妊娠中のイライラ…旦那にもあたりまくり 解消するためにした事【体験談】

妊娠中にイライラしてしまう妊婦さんは多いです。特に旦那さんへのイライラが止まらなくなってしまい、中には離婚をしたいと思ってしまう女性も。

妊娠中のイライラは生理現象であり、ホルモンバランスが崩れる事によるどうしようもないイライラもあれば、妊娠による体の変化に伴う、精神的不安定、また、将来への不安などからイライラが増幅する事になります。

時期が過ぎれば全くなくなってしまう事もある妊娠中のイライラですが、

今回は、妊娠中にイライラし旦那にあたりまくってしまった体験談となります。

妊娠中感情のコントロールができずにイライラ

普段はあまり感情的にならない性格なのですが、妊娠してからというもの感情のコントロールにかなり悩みました。

ちょっとしたことなのに、とてもイライラしたり、イライラするだけではなく、言葉にして相手に攻撃してしまうことがありました。

自分でもコントロールができずに、悩んでしまい、あまり友人とも遊ばないようになりました。しかし、家に籠っていると、悲しい気持ちになったりと、いわゆる「マタニティブルー」になってしまいました。

妊娠中、一番旦那にイライラしてあたる

一番イライラしてしまう時にあたってしまうのが、夫でした。夫は私の感情のコントロールが効かないことに理解がなく、結婚したら性格が変わってしまったと思ったそうです…。

自分でも制御ができないこの妊娠中のイライラを夫にも理解してもらおうと、感情が落ち着く日を選んで妊娠中で感情のコントロールが難しいことやイライラすることなどを話し合いました。

それからは、イライラした際には、そっとしておいてくれるなど、距離を置いてくれるようになり、とても助かりました。

 

妊娠中のイライラで対策した事

とりあえず、イライラした時などは、落ち着くように美味しいものや、飲み物などを一口飲むなどして間を置くようにすることで、ほとんど感情のコントロールをすることができました。友人に会う際も、感情のコントロールができないという悩みを最初に打ち明けるようにしていました。

どうしてもイライラしてしまう時

しかしどうしても感情のコントロールができない日というのもあります。どうしようもないという時があるのです。

そして夫や友人にあたってしまい、自己嫌悪になってしまうのです。

そういうときは、自分で解決したことにはなりませんが、相手側にそういう時期なんだと理解してもらうことで、なにかあっても後日謝るようにしていました。相手側に話すことによって、理解してもらうことができ、人間関係は悪くはならずにすみました。

まとめ

妊娠中にイライラしたり、悲しくなったりと、自分はどうしてしまったのだろうと感じる方は多くいらっしゃると思います。私は、これはホルモンの影響なのだと言い聞かせることで気持ち的にとても楽になりました。

また、自分だけで悩まずに、パートナーや友人には、隠さずに話してしまえばいいと思います。私は、話すことでとても楽になりました。

妊娠経験のある方だと、わかってくれる方も多いのではないでしょうか。共感してくれる友人がいると一層心強いですよ。