初期から使えるさつまいものおすすめ♪離乳食レシピ

秋はさつまいもの季節。
さつまいもは離乳食初期(5,6ヶ月)から使える食材なので、離乳食を開始したらぜひ利用しましょう。

さつまいもは栄養価も高く、食物繊維やビタミンCが豊富で、なんとりんごの10倍のビタミンCもあります。
赤ちゃんの未熟な腸でも消化吸収しやすいという離乳食にも優れものの野菜です。また糖質も多く自然な甘みがあるので、ゆでたり蒸かしたり、煮たりなど色々楽しめます。

さつまいもの調理のコツ

さつまいもはゆっくり加熱することで甘みがまします。
電子レンジは加熱しすぎると固くなってしまうので注意しましょう。

炊飯器で蒸すのが簡単でおすすめ

ご飯を炊くときに炊飯器にさつまいもをアルミホイルで包んで一緒に炊くと簡単にホクホクのさつまいもができます。

おすすめ さつまいも離乳食初期レシピ

●さつまいもとりんごのペースト
http://cookpad.com/recipe/2407413

甘くて美味しい 冷凍保存もできて便利
 

●さつまいもがゆ
http://cookpad.com/recipe/2026301
10倍がゆとさつまいもの、赤ちゃんも好きな優しい甘いお粥

●粉ミルクと さつまいものポタージュ
http://cookpad.com/recipe/2725167
さつまいものペーストに粉ミルクを混ぜてポタージュに

さつまいもの保存

離乳食初期はほんの少しずつしか使わないので、たくさん作ったさつまいものペーストは小分けして冷凍保存すると便利です。冷凍するには、製氷皿の中に小分けして冷凍しておき、固まったらジップロックの袋などに冷凍庫で保存しておきます。

キューブ型にしておくと、離乳食で使う時に使う分だけ取り分けられますし、一度重さを測っておけば離乳食の大体の目安量がわかります。

さつまいもは冷凍すると水分が飛んでパサパサするので解凍して使うときにお湯に溶いた粉ミルクやお湯を足すと、食べやすくなります。

さいごに

離乳食初期は赤ちゃんによってはなかなか食べなくて苦戦するママも多いと思います。

我が家も1さじ2さじしか食べなくて、本当にこれで大丈夫なのかと心配になりました。それでも赤ちゃんによって好みの物などもあり、食べが良いものもあります。さつまいもなどは我が家の赤ちゃんも比較的よく食べてくれました。

旬の食材などを使いながら少し試してみるというくらいで離乳食初期は良いと思います。

 

 

 

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