妊娠中に何度も出血してしまって大変だった【体験談】

妊娠中は、様々なトラブルがありますが、妊娠中に出血があると不安になりますよね。

今回は、「妊娠中に何度も出血をしてしまって大変な経験をした体験談」となります。

妊娠初期に何度も不正出血し不安に

妊娠中、特に初期の頃に何度も不正出血がありました。

初期の頃の出血は心配ないことが多いと言われていますが、やはり出血が長引いたりすると、流産してしまうのではないかと心配になったり、赤ちゃんは元気なのか不安になったりしました。

また、出血も一度や二度ではなく何度も繰り返して、生理2日目くらいの大量出血をしてしまったことも何度かありました。

母や義母に聞いても「妊娠中に出血したことなんてない」と言われ、周りに妊娠中に不正出血があった人がいなかったので余計に不安になったことを覚えています。

出血する度に赤ちゃんが心配になり泣いてしまうこともありました。

妊娠中の不正出血 病院にも相談し

病院の先生からは出血したときはできるだけ安静に、仕事も休むように言われていたので、言われた通りにできるだけ動かす安静にしていました。

また、看護師さんも先生もとても優しくて、夜中に出血してしまったときも、今から診察においでと行ってもらって夜中に病院に駆け込んだことも何度もありました。

張りどめの薬をもらったり、出血を止めるための薬をもらったりして、できるだけお腹が張らないように、出血がある間は仕事も休んで大人しくしていました。

張りどめの薬は副作用もあってつらかったですが、お腹の子のために欠かさずに飲んでいました。

安定期には出血はおさまり

初期の頃はずっと安静にしていたおかげで、出血は安定期に入る頃にはすっかりおさまっていました。

17週くらいからは一度も出血することはなかったですが、最後の最後まで早産気味と言われていたので、36週までは張りどめの薬をずっと飲んでいました。

また、仕事は行ってもいいけどお腹が張ったり痛いときは休んで安静にするように言われていました。

出産は38週での計画出産だったのですが、そこまで持つかどうかわからないと言われていました。

結局、薬のおかげなのかはわかりませんが38週まで陣痛が来ることはなく、計画通りの日に無痛分娩で出産することができました。

妊娠中に何度も出血した体験 まとめ

たびたび出血するととても不安になると思いますが、お腹の張りや痛みを伴わない出血は問題ないことの方が多いみたいです。

それでも、自分で問題ないかどうかの判断はできないので、少しでも出血があれば、何ともなかったら迷惑かもしれないなどは考えずに、夜中でもすぐに病院に電話して指示をもらった方が安心できます。

張りどめの薬も副作用がつらいですが、入院になったりする方がつらいので指示通りに飲みましょう。

出血があったときは、おさまるまで家事なども手抜きして仕事も休んでできるだけ安静にしていれば、赤ちゃんは元気に育ってくれると思います。

(投稿者:ゆーし)