出産入院 大部屋と個室どっちがいい?料金の違い

出産を控えている方は、入院中は大部屋・個室どちらにしようか悩んでいらっしゃるのではないでしょうか?
産院によって何種類か選べたり、大部屋(もしくは個室)しかなかったり、料金も様々。
初産の場合は、産後どのような状態なのかイメージが湧きにくく、どちらのタイプにしようか決めかねている方も多いのではないでしょうか。

大部屋と個室どっちがいい?

大部屋と個室、どちらにもメリットデメリットがあります。

出産で大部屋のメリット・デメリット

・他のママのやり方を参考にできる。
・気の合うママ友ができると楽しい入院生活になる。
・最初はみんな不慣れなので、自分だけじゃないと気が楽になる事がある。
・部屋の温度設定が難しい。
・カーテン越しに他のママと赤ちゃん数組が入院しているので、物音や泣き声・来客の話し声などが聞こえる。
・他の方に迷惑をかけないよう(特に夜中に)気を遣う。
・料金がかからない。

出産で個室のメリット・デメリット

・他の方に迷惑をかけないよう必要以上に気を遣わなくてもよい。
・他の方の物音や鳴き声・来客の話し声がほとんど聞こえない。
・部屋の空調、テレビ、照明などを常識的な範囲で自由にできる。
・来客時に気を遣わなくて良い。
・他のママとの交流が希薄なので、話し相手がいない・一人で食事を摂るのが寂しい人もいる。
・夜中の泣き声や授乳に気を遣わない。
・個室料金が発生する。

まだまだあるでしょうが、大部屋と個室のメリットデメリットは正反対だと思います。

出産入院 大部屋と個室の料金の違い

産院によって違いますので直接問い合わせるかHPや電話等で確認するのが確実ですが、抜粋して1例をあげてみたいと思います。
大部屋と個室(5ランクあり)とある産院では、大部屋(4人)が5,000円/日・個室が25,000~50,000円/日と金額に大きな違いがあります。
大部屋の場合は、基本料金の中に含まれていて実際の金額が分からない産院もあります。

大部屋と個室、両方体験してみて…

私は、同じ産院で2度出産しました。
1度目は大部屋、2度目は産院が改装されていて個室のみになっていたため個室を利用しました。
大部屋は3人部屋で初日に同室だった方は、ちょっと騒がしいタイプの方で病室で電話をしたりとマナーが悪い方でした。
次に同室になった方は少し難産だったらしく、初日の夜は赤ちゃんが泣いているのに気がつかないくらい熟睡していたので、声を掛けて起こした事がきっかけとなり多少の交流がありました。

元々の性格と初めての24時間育児で、他の方の物音が気になって眠れない!という事はありませんでしたが、
夜中にギャーっと泣かれるとヒヤヒヤしました。
個室は、基本料金で洋室和室が選択できましたが2人目ということもあり、子連れ入院(追加料金1,000円/日)をする可能性があった為、和室を希望しました。
結局、パパの出勤中だけ同室し宿泊することはなかったので、来客扱いとなり子連れ入院の費用は発生しませんでした。
和室は人気がなかったので、最終日までワンフロアに自分だけでした。
子連れだったので、他の方を気にしなくて良かったので助かりましたが、初産だったら夜中寂しかっただろうな・・・とも思います。

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