赤ちゃんの日焼け止めはいつからOK?日焼け後のケアは

紫外線が気になる季節に入ると、赤ちゃんとの外出時には日焼け対策も考えていかなくてはいけません。
日焼け対策で一番手軽なのは「日焼け止め」ですが、これは赤ちゃんに塗ってもいいものでしょうか。
日焼けは怖いけど、日焼け止めを塗るのも不安…。
そうお悩みの方のために、今回は赤ちゃんの日焼け止めや日焼け対策についてまとめてみました。

赤ちゃんの日焼け止めはいつから使える

赤ちゃんに日焼け止めを塗る時は、必ず赤ちゃん用のものを使いましょう。
大人に比べて肌が薄くて過敏な赤ちゃんに、大人用の日焼け止めは刺激が強すぎます。
最近は新生児から使えるベビー専用のものも発売されていますので、月例に合わせて選ぶようにしましょう。

赤ちゃんの日焼け止めを選ぶときは、必ず以下のポイントをチェックしてくださいね。

・もしなめたり口に入ったりしても害のないような「天然由来の成分」のもの
・石鹸で軽く落とせる処方になっているもの
・強い処方ではないもの(SPF20以下、PA++以下)
・肌に負担のかかる「紫外線吸収剤」を使っていないもの

日焼け止めを塗る以外の紫外線防止方法は

紫外線に当たらないためには、長袖につばの広い帽子が基本ですよね。
ですが、動き回る赤ちゃんや子どもにとっては、暑い長そでや帽子は不快なものでしかありません。

紫外線が一番体内に入ってきやすいのは「目」です。
赤ちゃんにサングラスなんて似合わないような気もしますが、最近はかわいい子供用のサングラスもたくさん販売されています。
子どもが嫌がらなければ、サングラスをかけて紫外線対策をしてあげましょう。

ベビーカーなら、サンシェードをつけるのが手っ取り早い日よけ方法です。
もともとベビーカーについている幌は、赤ちゃんの体全てをカバーできていないことが多いので、オプションで大きなサンシェードを買い足すことをおすすめします。
UV加工がされている素材のものを選ぶと、より安心ですよ。

赤ちゃんの顔が日焼け ケア方法は

大人よりも皮膚が薄い赤ちゃん。
日焼けをした皮膚は、同じようなの大人の日焼けに比べて2倍のダメージがあると言われています。
日焼けはやけどの一種ですから、早めに対処するのが一番。すぐに家庭でできる日焼けの対処法をご紹介します。

①ぬれタオルで冷やす
軽い日焼けなら、ぬれタオルなどで冷やしましょう。
保冷材などを使ってもいいですが、赤ちゃんの肌に直接触れないように気を付けてくださいね。
②「馬油」を塗る
炎症を抑える効果のある馬油は、日焼けにも効果があります。
赤ちゃんにも優しい民間療法なので、新生児からでも使えます。

これらの方法をためしてもあまり赤味がひかない場合は早めに皮膚科を受診しましょう。
また、皮膚がめくれた、水ぶくれができた、というようなひどい日焼けも、すぐに皮膚科で見てもらうことをおすすめします。

赤ちゃんの皮膚は思っているよりも薄くて、ダメージを受けやすいもの。
ちょっとの気の緩みで日焼けをさせてしまうと、大変なことになるかもしれませんよ。
毎日の日焼け止めや紫外線対策をしっかりしておけば、大きなダメージを防ぐことが出来ます。晴れの日に限らず、曇りや雨の日も気を付けるようにしてくださいね。

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