妊娠中の性別判断 男女の違いってあるの

「おなかが前にとがっていると男の子」「まるいおなかだと女の子」など、妊婦さんのおなかの形で性別を判断されたことはありませんか?
おなかの赤ちゃんの性別は一番気になるところですよね。昔から、どうにか妊婦さんの外見で判断する方法がないかと、いろいろな言い伝えがされてきました。
でも、それは信憑性があるものなのでしょうか。
妊娠中の性別判断の「ウソ?ホント?」をまとめてみました。

妊娠中の性別はいつ頃わかるの

妊娠中におなかの赤ちゃんの性別がわかるのは、だいたい妊娠中期位に行うエコー検査の時ではないでしょうか。
エコーで赤ちゃんの姿を画面に映し出すことで、外見から「男の子」「女の子」が判断できるのです。
妊娠6か月位だと確実に見えるようですが、筆者は妊娠4か月の時点でも性別判断をしてもらったことがありますよ。

ただし、あくまで外見から判断しますので、赤ちゃんの向きによっては見えにくい場合もあります。女の子なのに、足の間に挟まっていたへその緒を「男の子のしるし」と勘違いして誤った判断をされたという話も聞きます。
産まれてから性別が違っていたという場合も多いので、妊娠中の性別判断は参考程度に聞いておくようにしましょう。

妊婦のお腹で男女の違いはある?

昔から妊婦さんのお腹を見て、男女を判断することはよくされていましたが、赤ちゃんの性別によって子宮の形が変わることはありません。
「おなかが前にとがっていると男の子」「丸く横に膨らんでいるおなかだと女の子」という判断方法はあくまで言い伝え。おなかの形と性別は無関係ですので、あまり気にしないようにしてくださいね。

他にも「妊婦さんが優しい顔立ちだと女の子」「妊娠してからキツイ顔立ちに変わったら男の子」などという判断方法も聞きますが、これも根拠はありません。
赤ちゃんの性別が、妊婦さんの外見に影響することはまずありませんので、占いのようなものだと思っておきましょう。

皆が気になる赤ちゃんの性別は、妊娠中期ごろからエコー検査で調べることが出来ます。
ただ間違えている場合も多いですから、確定判断ではなく参考程度と思っておいた方が無難です。
また、妊婦さんのお腹の形で性別を判断するのは、まったく科学的根拠がありませんので、あまり気にしないようにしてくださいね。

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