妊娠中のパーマはいつまで大丈夫?影響は

妊娠中でも身だしなみは大切です。女性としては、パーマやカラーも楽しみたいですよね。
でも妊娠中にパーマをかけると、おなかの赤ちゃんにも影響がありそうで心配という方もいるのではないでしょうか。
今回は、妊娠中のパーマについて調べてみました。

■パーマ液って胎児に影響あるの?

パーマ液自体は、おなかの赤ちゃんに影響があるものではありません。
胎盤を通して赤ちゃんにまでパーマ液がいくことはありませんので、ご安心ください。

ただ、妊娠中は皮膚が過敏になっているもの。パーマ液の刺激で、頭皮がかゆくなったりかゆみが出る場合もあります。
皮膚が弱い方はあらかじめ避けておいた方が無難ですね。
またパーマ液はにおいがきつく、妊娠中は気分が悪くなることもありますので注意が必要です。

妊娠中のパーマはいつまでに

妊娠中のパーマはいつまでにすればいい、という明確な基準はありません。
体調が良ければ臨月にパーマをかけても構いませんよ。

ただ妊娠30週過ぎになるとおなかが重く、シャンプー時のあおむけ姿勢が辛くなってしまうもの。
またトイレも近くなり、施術時間が長いパーマやカラーの間に何度もトイレに立つことになることもあります。
パーマをかける時は、体調と相談してかけるようにしてくださいね。

妊娠中のパーマはかかりにくい?

妊娠中はホルモンバランスが崩れ、髪の毛のコシが弱くなることが多いもの。
そのためパーマをかけても、思ったようにかからないことがあります。
普段よりも薬剤を多く使ったり、時間を長くかければパーマはかかりますが、体調の安定しない妊娠中にはおすすめできません。
パーマがかかりにくい時は、無理せず産後にかけるようにしましょう。
産後はどうしても赤ちゃんのお世話で忙しく、自分の身だしなみまで気が回らなくなると思います。
妊娠中に済ませておきたいパーマですが、妊娠中はうまくいかないこともある、ということを知っておいてくださいね。
パーマはなるべく体調のいい日を選び、必ず妊娠中であることを告げてからかけるようにしましょう。

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