春の赤ちゃんの服装の着せ方は?新生児・6ヶ月・1歳

だんだんと暖かくなり、過ごしやすい温度になってきた春。
まだ時折寒い風が吹くこともありますから、赤ちゃんの服装には気を使いますよね。
春の赤ちゃんには、どのような服装がいいのでしょうか。着せ方をまとめました。

月齢別の春の赤ちゃんの服装

●新生児~2ヶ月

基本的には、肌着+ツーウェイオールの重ね着をさせます。

肌着は短肌着、長肌着、コンビ肌着の中から使いやすいものを選びましょう。
まだ足を動かさない新生児期の肌着には、短肌着や長肌着がおむつ替えしやすく便利です。
足がよく動くようになってきたら、コンビ肌着に取り替えてあげましょう。
両足をセパレートさせた服装が、足が動く時期にはまくれ上がりがないので扱いやすくなりますよ。

また寒い時には、靴下やカーディガン、ベストなどを重ねて体温調節をしてあげましょうね。

●3ヶ月~6ヶ月

3ヶ月~6ヶ月の赤ちゃんには、ボディースーツ型肌着+カバーオールが便利です。

首が座るころになると、ひもで縛るタイプの肌着より、かぶせて着せるタイプの肌着のほうが使いやすくなります。
まくれ上がり防止のため、股下スナップ付きのボディースーツ型肌着が便利ですよ。

重ねるウェアは、足がしっかりセパレートされているカバーオールがいいでしょう。
ツーウェイオールでもいいのですが、このころは足の動きも激しくなってきますから、より動きやすいカバーオールのほうが着心地がいいようです。

●1歳

1歳になると、かなりおしゃれが楽しめるようになります。
ボディースーツ型肌着+上下セパレートのウェアを選びましょう。

肌着はやはり今までどおりのボディースーツ型肌着が便利です。
ですがその上に重ねる服は、もうつなぎのものでなくて構いません。
長袖Tシャツとパンツ、スカートにレギンスなど、大人と同じ程度の温度感覚で服を選んであげましょう。
なるべく動きやすく着心地がいいものを選んであげると、赤ちゃんも喜ぶと思いますよ。

ただ、1歳になってもまだ体温調節は上手にできません。肌の露出をおさえた服装をして、冷えを防いであげてください。
よちよち歩きの1歳代は、転んでけがをすることも多いもの。
露出をおさえた服装は、転んだ時にけがを防いでくれる効果もありますよ。
動きやすく、過度な露出をしない服装を選んであげましょうね。

春は気候も良く、お出かけには最適の季節です。
ですが急に寒くなったりして、天候が安定しない時期でもあります。
外出先で暑くなったり寒くなったりすることがある、ということを心にとめて、常に体温調整できるウェアを持ち歩くようにしましょう。
カーディガンや薄手のブルゾンが重宝すると思いますよ。

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