子供手当て3000円?消費税増税による子育て給付金2015年度

この前の総選挙で2015年今年の秋に消費税10%にあがるはずだったものを先送りになりましたが、Yahooニュースで、以下のように去年2014年に消費税増税に対して子育て給付金というものが子供1人あたり1万円給付されて、今年も1人あたり3000円ほど支給になる方針を固めたのだとか。

Yahoo!ニュース – 子育て給付金、一転支給へ=1人3000円程度―政府・与党 (時事通信)

政府・与党は11日、昨年4月の消費増税に伴う経済対策として、児童手当を受けている中学生以下の子どもに1人当たり1万円を1回支給した「子育て世帯臨時特例給付金」について、2015年度は3000円程度に縮小したうえで1回支給する方針を決めた。財源確保のメドが立たず15年度は見送ることにしていたが、与党の要望を受け継続する方針に転じた。

1人あたり3000円って、月3000円ではなく、年3000円です…。

お年玉感覚といった感じでしょうか…^^;

実際、赤ちゃんの月におむつ代・ミルク代はいくらかかるの

実際に子供1人産まれると、赤ちゃんのおむつ代、ミルクがあればミルク代とかかります。

紙おむつは新生児時期が枚数を一番使います。1日10枚以上とか普通に使います。1週間で1パック(100枚前後)持たない場合もあります。

何しろ、ちょろちょろうんちしますので。

Amazonのパンパースで新生児の紙おむつ1枚単価14円くらい、このあたりが最安値単価になるかと。。

月齢があがってくると枚数は少なくなりますが、サイズアップしてくるので、今度は単価があがります。赤ちゃんの成長は早いのです。

我が家の太めちゃんも早々にSサイズからMサイズにサイズアップしました。

動き出すとテープ型よりもパンツ型にしたくなるので、これもおむつ単価があがります。

というわけで、大体月5000円前後かかります。

母乳ではなく粉ミルクの場合、月5000円~7000円ほどです。

そうなりますと紙おむつと粉ミルクで月1万前後となり、年間で12万円。

消費税5%→8%分として、

12万の消費税6,000円→9,600円となります。

つまり、3600円UPです。

おむつ代と粉ミルク代だけで3600円消費税増税分で負担増なので、3000円の子育て給付金じゃ足りないよ!って感じもありますね。

消費税増税による経済対策としての2015年にもらえるかもしれない子育て給付金3000円っていうのは、大体こんなインパクトです。

 

 

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