自転車の子供の前乗せはいつからいつまで?

赤ちゃんがある程度大きくなり遠出が増えてくると、便利なのが自転車です。
最近は子ども乗せ自転車も、おしゃれで使いやすいものがたくさん増えてきました。
でもデザインだけで子ども乗せ自転車を選んではいけませんよ!
前乗せの場合の子ども乗せ自転車の選び方、今回はこのポイントをまとめていきます。

自転車の前乗せ・チャイルドシートはいつ(何歳)からいつまで

自転車の前かご部分の子ども乗せシートは、だいたい10か月から3歳くらいまでを対象にしています。
チャイルドシートの身長の上限は100cm、体重は15㎏くらいまでの子どもを対象にしています。
これより大きくなるともう前乗せのチャイルドシートに乗せることはできません。

前乗せする場合自転車の選び方は

前乗せ自転車を選ぶときは、シート部分がしっかりと子どもをホールドするものを選びましょう。
重い子どもを乗せると自転車のバランスが変わってふらつくことがありますから、必ず子どもを乗せて試乗することをおすすめします。
走ってもハンドルがふらつかない、しっかりした自転車を選びましょう。
また、スタンドを立てた時にハンドルロックされるものを選ぶと、子どもの重みでハンドルが回ることなく安心です。
もちろん両足スタンドのものを選びましょうね。

二人目以降を考えている方は、後ろにも子乗せシートを取り付けられるように、3人乗り対応車を購入しておくといいでしょう。

前乗せの時、防寒はどうしたらいい?

前乗せの時は、子どもが一番先頭を走ることになりますから、こいでいる親より寒いもの。
それも踏まえてしっかり防寒してあげましょう。
自転車に取り付ける防風カバーも市販されていますが、これは自転車をこぐ際かなりの抵抗がかかり、ペダルが重くなってしまいます。
防寒マフ(シートごと子どもを防寒毛布)や防寒ブランケットなどを使用したほうが、暖かく運転がしやすいのでおすすめです。

前乗せの自転車は、ベビーカーを卒業するあたりの子どもにぴったりの乗り物です。
一気に行動範囲が広まって、お出かけが楽しくなること請け合いです。
でもその反面、自転車が倒れて子どもがケガをしてしまった…という事故もよく聞きますから、安全もしっかり確保する必要があります。
必ず子どもにはヘルメットを被せ、安全運転を心がけるようにしましょうね。

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