赤ちゃん用の椅子はどれを選ぶ

赤ちゃんの離乳食が始まったら悩むこと。
赤ちゃんをどのような椅子に座らせて、食べさせればいいのでしょうか?
ベビーラック?それとも抱っこ?
まだお座りが上手にできない子に食べさせると、周囲もかなり汚れてしまうもの。専用の椅子なら片づけも簡単です。
食事を習慣付けるためにも、食事専用の椅子を用意することをおすすめしますよ。

赤ちゃんの椅子はどういうのがある

赤ちゃんの椅子には、3種類あります。
①床置きタイプ(バンボ・カリブなど)
②テーブルに装着するタイプ(イングリッシーナファスト)
③高椅子タイプ(イングリッシーナズーマ)
生活スタイルと食卓のタイプによって、合うものを選んでいきましょう。

バンボについて

腰も据わっていないふにゃふにゃの赤ちゃんを、しっかりホールドして座らせてくれるということで、発売されて以降爆発的人気となった赤ちゃん椅子バンボ。
お部屋や好みに合わせて選べる多色展開も、おしゃれなママたちに人気です。
ただ、足繰りの開きが狭くホールド力が強いので、ちょっと太めの赤ちゃんだと太ももがつっかえて使えない…ということもあるようですから、購入する際には気を付けてくださいね。

バンボの対象年齢は、首がすわったころから14ヶ月まで(10㎏まで)ですが、一人でお座りができるようになると、自力でバンボから抜け出せるようになります。必ず大人の目の届くところで、使用しましょう。
なお、2012年以降のバンボには腰ベルトが標準装備されています。それ以前のバンボには腰ベルトは付いていませんが、販売代理店のティーレックスに連絡すれば無償で腰ベルトを入手することができます。(http://www.trexbaby.com/information/2547/)
安全のため、お持ちのバンボに腰ベルトがない場合も、必ず入手して使用するようにしてください。

カリブについて

バンボと同じような形状ですが、半額以下で購入できるのがカリブ。
バンボと同じくカラフルな色展開も嬉しいですよね。
ただ、バンボよりも若干作りが大きめなので、赤ちゃんをしっかり押さえる機能は弱めです。細めの赤ちゃんが使用する時は、ずり落ちないよう気を付けて見ておきましょうね。

カリブの対象年齢はバンボと同じく、首がすわったころから14ヶ月まで(10㎏まで)となっておりますが、月例の低い子が使うにはホールド力が弱すぎるという気もします。
カリブを使用するなら、赤ちゃんの腰が据わってからのほうが無難だと思いますよ。

イングリッシーナのベビーチェアについて

イタリア製のおしゃれなデザインのベビーチェア、イングリッシーナ。
テーブルに装着するタイプのファストと、高椅子タイプのズーマの2種類がありますから、生活スタイルによって好みのものを選びましょう。
イングリッシーナは大人と同じテーブルを使って同じ目線で食事ができますので、赤ちゃんが喜んで座ってくれることが多いようです。
5ヶ月から3歳くらいまでを対象年齢にしていますから、バンボやカリブよりも長い期間使うことができますよ。
座面の生地は簡単に取り外せますから、汚れたら丸洗いできるのも嬉しいですね。

コンパクトなファストのほうが先輩ママには人気が高いですが、テーブルに直接装着するものですからテーブルの形状によっては使用できないこともあります。
購入する際は、テーブルに装着できるか確認するようにしましょう。

さいごに

赤ちゃんの椅子は、そう長い期間使うものではありません。
でも専用のものを選べば、離乳食タイムのストレスが軽減しますよ。
生活スタイルに合ったものを上手に選んで、笑顔の離乳食タイムが送れるといいですね。

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