カリフラワーを使った離乳食おすすめレシピ

離乳食に毎日頭を悩ませているママさんたち、「カリフラワー」は食材としてとりいれてますか?
実は栄養のあるカリフラワー。けれど、いまいちどう使ったらいいのか迷う食材でもあります。
赤ちゃんにも食べさせやすいカリフラワーを使ったレシピをまとめてみました。
<カリフラワーの旬の時期は>
今や真夏以外はほとんどの時期にスーパーの店頭に並んでいますが、カリフラワーの旬は冬で、最もおいしいのは11月から3月ごろとされています。
茎が短く、つぼみが固くしまっていて、ずっしりと重みがあるものを選ぶとよいでしょう。
<カリフラワーの栄養は>
食材としては緑のグループに入り、加熱しても壊れにくいビタミンCを豊富に含みます。
ゆでた後のカリフラワーは、同量のレモン汁に匹敵するくらいのビタミンCを含んでいるそうです。
<カリフラワーは離乳食にいつから使えるの?>
カリフラワーは初期から、主に穂先を離乳食に使います。
最初から穂先のみを切り落とすと、ゆでる時にバラバラになってしまうので、茎を少し残して小房にわけて切り、沸騰したお湯た電子レンジでやわらかくします。
塩を入れるとやわらかく茹で上がりますが、離乳食用なので塩の量は少なめに。
離乳食完了期以降には、レモン汁か、お酢を入れてゆでると、白くゆで上がります。
<カリフラワーを使った離乳食おすすめめレシピ>
・初期には、まずこちらから
離乳食初期*カリフラワーのおかゆ*

http://cookpad.com/recipe/1669171

王道ですが、ステップアップもしやすいです。
・中期になれば、やっぱりシチューにしてあげたい!
離乳食中期☆カリフラワークリームシチュー

http://cookpad.com/recipe/2656032

ベビーフードアレンジレシピです。
・完了期むけ
離乳食完了期 カリフラ&人参入りケチャップ風味ご飯

http://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1750012599/

カリフラワーはトマト系とも合いますね。

<カリフラワーの保存方法>
カリフラワーはあまり日持ちしないので、なるべく早く茹でるなど調理することをおすすめします。
乾燥しないように袋に入れるかラップにくるんで、冷蔵庫の野菜庫で立てて保存してください。
使いきれない場合は、生のままではなく、硬めに下茹でし、バットなどにラップを敷いて、そこに広げて冷凍庫へ。
一気に凍らせる事で少しでも食感の劣化を抑える効果があります。
~さいごに~

実は、茹でたときに栄養がなくならない、優秀な野菜であるカリフラワー。
くせもなく、やわらかくなりやすい食材ですので、どんなメニューにもとりいれやすいと思います。
ぜひ、赤ちゃんにもいっぱい食べさせてあげたいですね。

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