妊娠中 性別がわかるのはいつ?判明時期やジンクスについて

お腹の赤ちゃんの性別って何週頃にわかるんだろう?
性別がわかる方法ってあるの?よく性別がわかるジンクスとか迷信とかあるけど…

妊娠中はつわりなど最初から何かと大変ですが、赤ちゃんの性別って気になりますよね^^

赤ちゃんの名前を考えたり、ベビーグッズを揃えるなど出産準備にも性別は大事です。
2人目、3人目のお子さんとなると、次は男の子がいいとか女の子が欲しいとか、希望も出てきたりもします。

ここでは、妊娠中、胎児の性別が判明する時期や、性別に関するジンクスについてご紹介します。

妊娠中に性別が判明する時期は?いつ頃にわかるの?

赤ちゃんの性別はすでに決まっている!

そもそも赤ちゃんの性別はいつ決まるのかというと…受精したその瞬間に決まっているんです。妊娠中に性別が変わる…なんてことはありません。

ママが持っている卵子はX染色体だけを持っています。パパの持つ精子はX染色体とY染色体の2種類があります。卵子がX染色体をもつ精子と受精すると、受精卵はXX染色体となり女の子になります。逆に、Y染色体をもつ精子と受精すると、受精卵はXY染色体となり男の子になります。

しかし、受精後すぐに男女の区別がつくことはなく、細胞分裂を繰り返して成長していく中で、だんだんと分かるようになってきます。つまり染色体レベルではすでに性別は決まっていますが、妊娠中のエコー検査で染色体の違いはわかりませんので、エコー検査で見分けがつくようになるのは胎児がもっと成長してからとなります。

では、お腹の赤ちゃんの性別はいつわかるのかというと、男女の特徴に違いが出てくるのは、妊娠9週目~11週目ごろと言われています。しかし、妊娠11週目ごろには男女の特徴がはっきり分かるようになるとはいえ、まだ赤ちゃんも小さいため、エコー検査で判断するのはとても難しいです。また産院のエコーの機器の性能や、医師のスキル、赤ちゃんの向きなども関係してきます。

たまに、性別判定がお得意な産院の先生がいて、その先生に診てもらうと早い時期から確定!なんていう話もありますね。なので性別が早くわかる方法としては、性別判定で評判の良い先生の所にかかるというのも一つの方法かと思います^^

一般的にエコー検査ではっきりと判断ができるようになるのは、早くても妊娠16週目(妊娠5か月目)頃からです。つわりがおさまり、安定期に入ったころですね。

この頃から性別の判断ができるようになりますが、検診時の赤ちゃんの体勢や向いている方向によっては見えないこともありますし、見え方によって男の子のシンボルが見えなくて、女の子かなと言われていたのが、出産したら男の子だった!という事もあり得ます(汗)

ちなみに我が家の場合には、一人目は妊娠5ヶ月終わり頃に正に男の子のシンボルがばっちり移ったエコー写真をもらい、「男の子だね」と言われました。シンボル部分にわかりやすく矢印をつけていただいていました(笑)

二人目の場合は多分女の子だと思うけど~と言われていましたが、妊娠25週頃(妊娠7ヶ月目)に女の子の子宮が確認できたと、ほぼ女の子確定みたいな感じで言われました。で、実際どちらの性別も合っていました。

男の子と女の子で違う?性別がわかるジンクス

時が経てばエコー検査でわかるようになるとはいえ、男の子かな?女の子かな?と色々と気になってしまうのが人の常です。また周りからもあれこれと言われたりしますよね(汗)

赤ちゃんの性別にまつわるジンクスをいくつかご紹介します。

お腹の形で性別がわかる?

「お腹が前に出てるから、男の子だね!」なんてセリフ、聞いたことありませんか?
特にお姑さんやお婆ちゃん世代からよく言われるこの言葉ですが、これに対する根拠は全くありません(汗)

お腹の出方は、妊婦さんの骨盤の形や胎盤の位置や幅などで変わってくるので、赤ちゃんの性別がお腹の形に影響するなんてことはないんですね…

また、経産婦さんは前のお子さんの時よりもお腹が出やすい傾向にあります。

私も二人目はがっつり前にお腹出てまして、正に男の子だね!と言われましたが、むしろ女子力が超高い女の子が出てきました…。

つわりが重いと男の子?

つわりは個人差が大きいため、これも根拠はないんですよね。つわりが重くても女の子だったという方もたくさんいます。

また、1人目と2人目でつわりの程度が違う場合もあります。つわりは精神的ストレスが高いと重くなりやすいとも言われます。

なので、もしかしたら昔の「跡継ぎを~!男児を~!」的な圧力・プレッシャーでストレス感じる妊婦さんが多くて、産まれてみたら男の子だったりすると、”男の子=つわり重かった”みたいな、勝手に因果関係作って、それがまことしやかに伝えられていった…的な話なのかもしれません^^;

胎動が激しいと男の子?

これもよく聞くウワサですが、胎動の激しさと性別は関係ないようです。

なお、胎動の激しさは赤ちゃんの性格と関係しているという話もありますが、これも明確な根拠はありません。

でも胎動激しかったけど産まれてきたら活発で元気だった!という子は多いようですね。

顔がきつくなると男の子、優しくなると女の子

これも聞いたことがある人がいるかと思いますが、全くの迷信です。

「顔がきつくなったね、男の子じゃない?」なんて言ってくる人がいても、気にしないでくださいね。

妊娠中は、妊娠前よりも体の状態が大きく変化しているので、体調によって表情が変わってしまうのはある意味しょうがないことです。性別でママの表情が変わるということはありません。

実際生まれた時の性別が違う?性別に関する驚きの体験談

妊婦検診で性別を告げられていても、実際産まれてみたら違う!?なんてことも。ここではそんな体験をしたママ達の体験談をご紹介します。

検診のたびに男の子だと言われていました。でも、自分の中ではずーっと女の子のような気がしていました。産まれてみると・・・やはり女の子!!先生もびっくりしていました。
エコーで見えていたのは、どうやら手のようで、「滅多に性別を間違えることは無いんですが~」と先生。産まれてみるまで分からないものですね。

八か月まで女の子だと言われていました。一人目も女の子だったので、少しがっかりしていたのですが、産まれてきたら男の子でした!!。

大事なものが隠れて見えなかったみたいです。結果的に一姫二太郎になりましたが、我が子なら性別なんて関係なく可愛いです!

また、こんな不思議な体験をした人も。

妊娠が発覚したとき、何となく「男の子かも」と思い、夫にも「男の子だよ」と言いました。名前を考えていても男の子の名前しか浮かばず、買い物に行っても目につくのは男の子の服ばかり。不思議だなぁと思っていると、検診でやはり男の子だと判明!お腹のなかから「僕、男の子だよ」と教えてくれていたのかもしれません。

まとめ

性別は受精した瞬間に決まっていますが、しっかり確認できるのは週数がしばらく経ってから。

また、赤ちゃんの向きやヘソの緒などの位置で、よく見えないこともありますし、エコーの機械や技術が進歩していても、100%正確とはいえません。

実際に産まれてみたら性別が違った!なんてこともありますので、産まれてくるその時まで、楽しみにして待つのも良いかもしれませんね♪