産休の挨拶に持っていくお菓子のおすすめは?挨拶の内容は?

職場で産休を取る場合、休んでいる間は仕事の引き継ぎなどによっては、他のスタッフの仕事量が増えてしまい、負担になってしまう事もあります。
もちろん産休は法律で定められている権利ですので、休むことを申し訳なく思うことはありません。

が、そこは人間、気持ちが大事だったりします。

やはり挨拶はきちんと済ませておくことで、職場の同僚の方も気持ちが違いますよね。

産休だけでなく育休などで長期に職場を離れる場合でも、復帰したときに気まずい思いをすることもありません。

また、言葉の挨拶だけでなくお菓子などの手土産も一緒に渡すのがオススメです!
ここでは産休の挨拶とともに渡すお菓子のオススメと、挨拶の内容についてご紹介します。

産休の挨拶で渡すお菓子のおすすめは?

では、挨拶で配るお菓子はどんなものが良いのでしょうか。一応選び方のポイントとしては、フロアに数十人などいて配る場合には

個包装のお菓子(マドレーヌ、クッキー、チョコレート等)がおすすめです。

基本的には、同じ部署の人達など仕事上で密接に関わっている人には、できるだけ一人ひとりのデスクを訪れて挨拶をするといいですね^^

なので、個包装をしているお菓子が無難です。人数が多くなるので高価なお菓子である必要はありませんが、スーパーで売っている様なお菓子は避けましょう。デパートのお菓子フロアや、地域の洋菓子店などで売っているものがオススメです。賞味期限が長いものを選んでおくとより良いと思います^^

可能であれば、一言メッセージを添えるとグッと印象もよくなりますよ^^

もし、職場に男性が多い場合、甘いものが苦手という方もいらっしゃるでしょう。
その場合はマドレーヌやチョコレート菓子は避け、おかきやおせんべいでも大丈夫です。また、人数が多くて個別に渡せないときは、お菓子の詰め合わせを準備してもOKですよ^^

筆者の場合は、職場に女性が多く、かつ人数も多い部署でしたので、マドレーヌやクッキーなどの詰め合わせを用意しました。また、その日に会えないスタッフもいましたので、ポストカードに簡単なお礼の手紙を書いて、お菓子と一緒に置いておきました。
休憩時間にパクっと食べられたり、持ち帰る時に邪魔にならない大きさのものが喜ばれました^^

お世話になった人たちに産休の挨拶!どんな内容を話す?

産休の挨拶はいつすればいいんでしょう?
ここでは、挨拶をするタイミングについてお話します。

基本的には産休に入る前日、自分が出勤する最終日が良いでしょう。
朝礼等でスタッフの前で話す機会がある場合は、上司に一言、挨拶をしたい事を伝え、時間をもらいましょう。
朝礼等が無い場合は、昼休憩の時間などを利用すると良いですよ^^
営業さんなど、外回りで社内にいる方も多いと思いますので、挨拶する相手のスケジュールを考え、業務の支障にならない時間に行いましょう。
どんなことを話せばいいの?

産休の挨拶の内容としては

産休に入る日にち
(〇月〇日より産休を取らせていただきます。)
妊娠中のフォローについての感謝
(妊娠初期より、体調等気を使っていただきありがとうございました等)
不在になることの謝罪
(不在にする間、みなさんにご迷惑をおかけすることになり、申し訳ありません等)
復帰する場合は、復帰の目安と仕事の意欲をアピール
(〇月頃より復帰する予定ですので、復帰後も変わらぬご指導のほどよろしくお願いいたします等)

などが主な内容になるかと思います。
また、取引先など直接挨拶できない場合は、メールで産休に入ることを伝え、引継ぎに支障が出ないように段取りしておきましょう☆
産休の挨拶でしない方がいいこと

産休の挨拶をするときに、気を使いすぎて逆に気まずくなってしまうのはもったいないですよね。

また、挨拶のタイミングは業務に支障が出ない範囲で、短めに済ませましょう。

あと一つ、産休を取るのは正当な権利ですが、やはり謙虚な気持ちをもって挨拶を行いましょう。休みの間の仕事を他のスタッフに任せるのですから、「産休とって当たり前」という態度を取っていると、一緒に働いているスタッフからの印象は悪くなりますし、復帰後もギスギスしてしまうかもしれません。任す方も任される方も、思いやりの気持ちを忘れないようにしましょう^^

まとめ

産休前は仕事の引き継ぎや連絡などでバタバタしてしまいますが、お世話になった方への挨拶はしっかりと済ませておきましょう。そうすることで、仕事を任される方も気持ちよく送り出すことができますし、きっと出産を応援してくれることでしょう。
仕事や職場の皆に感謝の思いが伝わるように心がけ、気持ちよく出産や子育ての準備に入りましょう!