赤ちゃん連れの新幹線での帰省について

夏休みや冬休み、おじいちゃんやおばあちゃんに孫の
可愛い顔を見せに行ってあげたくなりますよね。
住んでいる場所が近くなら良いですが、遠い所に住んでいる場合、新幹線を使って帰省となると、「赤ちゃん連れで大丈夫かな・・?」と不安になることと思います。
わたしも上の子が生後7か月のときに、1人で赤ちゃんを連れて
大阪から東京まで新幹線で帰省したのですが、最初はとっても不安でした。
そのときの自分の経験をまじえながら、赤ちゃん連れの新幹線での帰省についてお話したいと思います。
赤ちゃんは新幹線の料金はかかる?
まず気になるのが赤ちゃんの新幹線の料金ですが、小学生になるまでは新幹線の運賃はかかりませんのでチケットは必要ありません。
しかし赤ちゃん分の指定席をとるならばその分の費用はかかります。(大人の半額になります)
私は少しでも交通費を安くするために、1歳までは赤ちゃんの座席はとらず、抱っこをしていました。

しかし赤ちゃんもだんだん大きくなると、抱っこをしているときに隣の座席の人に赤ちゃんの足がぶつかったりして迷惑をかけてしまうので、大きくなってからはグリーン車を利用しました。
グリーン車は広々しているので抱っこしていてもだいぶ楽ですし、すいていることが多いので隣の席も使えたりします。
ただ普通にグリーン車をとってしまうと、東海道新幹線の新大阪~東京の場合プラス5000円くらいかかって
しまうので、私は〝ぷらっとこだま”のグリーン車を利用していました。
ぷらっとこだまは乗車時間は長くなってしまいますが、新幹線代もだいぶ安く、グリーン車もプラス1500円で乗ることができ、トータルしてものぞみの普通車指定席を利用した場合より安くすみました。

(繁忙期などはまた金額が変わってきますので調べてみてくださいね)

赤ちゃん連れでの新幹線 座席はどのあたりがおすすめ?

わたしは必ず新幹線の座席は一番後ろの列を予約します。
何故かと言うと、帰省するときは必ずベビーカーを持っていくので、そのベビーカーを座席の後ろの隙間に置いておくことができるからです。

もちろんどこの座席に座ってもそこに置くのは自由ですが、自分の持ち物が離れた場所に置いてあるのは不安ですし、自分のすぐ後ろに置いておけるならベビーカーと一緒に多少の荷物も置けるので便利です。
あと窓側か通路側か選べるときは通路側を選びます。
赤ちゃんが泣き出してしまった場合など、すぐに立ち上がれるほうがいいからです。
それと赤ちゃんを抱っこをして座っているとかなり圧迫感があるので、通路側で少しでも開放感があったほうが
いいという理由もあります。

おむつ替えはどうする?授乳は?

できれば新幹線に乗る前にオムツ交換は済ませておくのが良いと思いますが、ウンチをしてしまった場合など、急に
替えなくてはいけないこともありますよね。
オムツ交換はトイレに設置されているオムツ交換台で出来ますが、これは限られたところにしか設置されていないので、事前にどこにあるか確認しておいたほうが良いでしょう。
授乳に関しては、多目的室や乗務員室を使わせてもらえる場合がありますので、乗務員さんに声をかけてください。
また座席で授乳ケープを利用して授乳するという方法もあります。

赤ちゃんは新幹線で耳抜きが必要?

耳抜きというと飛行機の話だけのようですが、新幹線もまたトンネルに入ると気圧が変化することで鼓膜が押されるため耳が痛くなる場合があります。

赤ちゃんは自分で耳抜きができないので、おっぱいやお茶を飲ませることで耳抜きと同じ効果が得られます。

トンネルはのぞみ新幹線だと大阪ー博多間が多くありますのでそのたびに授乳は…という場合には哺乳瓶やストローマグにノンカフェインのお茶を入れて少しだけ飲ませる方が楽です。

さいごに

私も初めて赤ちゃんを連れて新幹線に乗るときは、1人だったこともあり、隣の人に迷惑がかかったらどうしようとか、泣き止まなかったらどうしようとか、色々不安でした。
しかし新幹線に乗っている途中、自分が座っていたところの近くで、横並びに座席が空いたとき、乗務員さんが
「こちらに移動していいですよ」と声をかけてくれて、少し気持ちが楽になったのを覚えています。
色々不安はあるかと思いますが、結構何とかなるものだと思うので赤ちゃんとの新幹線の帰省、ぜひ楽しんでくださいね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。