離乳食が面倒な時に楽に過ごすためのコツ

離乳食が面倒で面倒で憂鬱になっていたりしませんか?

・果物とか野菜とか毎回ちょっとすりおろしてとかやるのも大変
・下ごしらえとか手間も時間もかかってぐったり
・1週間分まとめて作るのも献立考えるのが結構大変

料理が苦手だったりすると、夫婦のご飯も作って離乳食も作って…となると時間もかかったりしてしまいますよね。

毎日が繰り返しで疲れますし、

しかも…
まだ子供が好き嫌いなく食べてくれるなら頑張れますが、離乳食をなかなか食べてくれない赤ちゃんで

食べムラが酷かったりすると、ママもイライラしてしまいますよね…。

 

私もそうでしたが、離乳食の手作りは母親の愛情!なんていうのを育児書とかネットで見て、プレッシャー感じてたりしまって憂鬱になるんですよね。

 

でも、大丈夫です!結構、離乳食が面倒だって思っている人って多いんですよ。

それに昔は離乳食なんて作ってなかったですしね。

なので離乳食作りが面倒でストレスを感じないために、できるだけ楽にしちゃうコツをご紹介します。

気持ちにゆとりが出来ることで、育児も楽しめますよ^^

 

市販のベビーフードを積極的に使ってみる

ベビーフードって外出時・旅行の時だけじゃなく、普段から使ってもいいんです。手作り絶対!なんて事はないですし、ベビーフードって管理栄養士さん監修で栄養バランスだって考えられています。

離乳食の献立・栄養バランスを考えて、きい~~~!!!ってなるんなら、時々ベビーフードのお世話になるのが吉です^^

ベビーフードってレトルトでしょ?って気になる人もいますが、手作りの離乳食は全然食べてくれないのに、ベビーフードあげたらパクパク食べた、なんて事も意外とあるんですよね(;´∀`)

果物や野菜のベビーフードが便利!

果物とか最初はリンゴすりおろしとかしますよね。でも果物ってほかの物も色々試してみたい!と思っても、結構お高いし、ちょっとしか食べなかったりもするから実は手作りだとあんまり種類増やせない…なんて事もあるんですよね。うちは定番はやっぱり買いやすいリンゴやバナナが多かったです。

ベビーフードの何が良いかって、色々な食材がミックスされてたりするところ。果物も「もも・白ぶどう・パイン・みかん」のミックスとか、野菜も緑黄色野菜のミックスや、根菜のミックスとかあるので、色々な品目を試すのにも便利ですよね。

それでベビーフードでよく食べるものを手作りすれば、意外と食べてくれた、あ、これ好きだったんね。っていうのがわかったりしますし。

ほんと今は、多種多様なベビーフードが離乳食の初期・中期・後期・完了期と揃っていますし、自分じゃこれ作らないわーっていうのもありますよ。

日本って、離乳食は母親が愛情こめて作るもの!ベビーフードなんて手抜き!って固定観念(押し付け)があるじゃないですか。でもそれって、母親を追い詰めるだけだと思うんです。ママだって疲れ果てて何もしたくない事だってあるし、誰もが手際よくやれるわけじゃないです。

便利なものがある現代に生まれているのだから、便利なものを使っていきましょう。

 

赤ちゃんがよく食べるものをあげる

栄養バランスを考えて…って考えすぎると、赤ちゃんが好きじゃない・食べてくれないものを一生懸命作って、「食べろー!」って脅迫的な感じになっちゃう事もあるんですよね…。

離乳食って、母乳・ミルクからの離乳のための時期ですし、栄養は母乳・ミルクで摂っているわけですから、まだまだ準備段階なんですよね。赤ちゃんの胃腸の発達具合でも変わりますしね。

大人だって今日ちょっと胃もたれするんだけど…って時に、栄養たっぷりで精がつくスタミナ焼肉丼よ!って出されても、「いや…」ってなりますよね。

赤ちゃんが食べるものをあげればいいんです。また若干離乳食の推奨時期からズラしたものをあげたりすると、よく食べることもあります。

うちの場合ですと、おかゆにしている間は全然食べが悪かったけど、軟飯にしたら急にパクパク食べだしたという事があります。おかゆの感触が好きじゃなかったみたいです。離乳食後期だったら食べられるものも増えてくるので、硬さとか形状を変えてみると意外と食べたりします。

 

大人が食べているものを欲しがったらあげる

赤ちゃんって大人と一緒の物を食べたがったりするんですよね。うちの場合、食パンを食べていたら、横からよだれをダラダラ垂らしていて、小さく千切ってあげてみたら、モリモリ食べてました。何もつけずに…。

欲しそうにしているものをあげると、本当によく食べます。なので一緒にご飯を食べるようにして、興味を持たせるっていうのもありですよ。

アレルギーなどの心配のない食材なら、小さく食べやすい大きさにしてあげてみてくださいね。

とりあえず具だくさんの味噌汁・スープを作る

とりあえず楽なのが具だくさんの味噌汁です。野菜・根菜類を煮込んで味噌・コンソメを入れる前に取り分けるというやり方。ぶっちゃけ、おかゆとこれだけでも十分です。

少しずつ具を変えていけばいいだけだし、楽ちんですよね。

ハンディーブレンダーやミキサーなど便利家電を使って楽する

離乳食の何が面倒って、ペースト状に細かくする事だったりしますよね。ちっちゃい離乳食のキットを使って、ちまちまやるより、にんじんとかさつまいもとかブレンダーやミキサーでガー!!ってやると、本当に楽です。

結構パワフルなハンドブレンダーもあるので、ママ用に美容と健康にいいスムージーとかも作れちゃいますよ。

 

 

献立をまとめて考える・楽する日も決めておく

赤ちゃんにかかりっきりだと、赤ちゃんの予定・都合に振り回されるので、それで結構疲れちゃうってあるんですよね。

離乳食の献立だって1週間分先に考えちゃって、小分けで冷凍保存しておけば、「あー、今日何作ろう…」って毎日考えるより断然負担が減ります! ついでに疲れが溜まってきたら、楽する日を決めておいてそこはベビーフードに活躍してもらうと。

疲れて爆発するより、先に手抜きして休んでおいた方がいいです! ついでにいうと、大人のご飯作りだって大変な時期でもありますよね…。そんな時は食材宅配を頼ると…本当に気持ちも体も楽になりますよ。

まとめ

「離乳食作り、赤ちゃんの事を考えたらちゃんとしないとって思っているんだけど面倒に感じてしまって…」って気に病んで、無理して毎日頑張ろうとしなくてもいいんです。

育児書や離乳食の本とか見ると、本当に色とりどりの手の凝った離乳食が並んでいて、できない自分がダメなママなのかも。。って自己嫌悪に陥ることもありますよね。

でも、理想と現実って違いますし、得手不得手ありますよね。実家のサポート、夫の協力ありなしとかでも変わってきます。

1食・2食で何かが変わるわけでもありませんし、1週間トータルで今週はこんくらい食べたな~くらいの感じでやるほうが良いですよ。そして、気がつけば、離乳食時期が過ぎています。