藤井聡太四段が遊んでいた天才を育てるスイスのおもちゃ(知育玩具)

2016年に史上最年少でプロ棋士となった藤井聡太四段が3歳から遊んでいたというおもちゃ、スイスの知育玩具キュボロ。

藤井四段を始め、多くの天才少年少女を育てるおもちゃ、積み木がすごい!と、注目を集めています。

今回は藤井四段が遊んでいたという事で注目を集めたスイスのおもちゃ「キュボロ」についてご紹介します。

キュボロとは

スイスのキュボロ社が製造する立体パズル、キュボロ(Cuboro)

溝の付いた立方体を組み合わせて、ビー玉が上から下に落ちる道を作っていく知育玩具です。

立方体の中にも道があるので、三次元での道を組み立てる必要があり、空間認識能力、構成力、論理的思考、集中力などを養う事ができます。

空間認識能力が高いと、IQが高い傾向があるとか、天才が多いといいます。
また、空間認識能力を高めることで、脳を活性化させると、数学や科学にも強くなるとも言われているので、

子供の空間認識能力を鍛えるのにキュボロは良さそうですね^^

注目の中学生棋士の藤井くんが3歳から遊んでいた事でも大注目されるようになりました。

藤井聡太四段プロフィール

名前 藤井聡太(ふじい・そうた)
生年月日 2002年7月19日
出身地 愛知県瀬戸市

5歳の時から将棋を始め、14歳2ヶ月でプロ棋士の資格を史上最年少で取得。
デビューから無敗のまま歴代最多連勝記録29勝を更新した。

藤井四段以外にも、多くの天才少年少女を育てたというキュボロですが、2016年の「全国ジュニア発明展 中学生部門」で最優秀賞、文部科学大臣賞を受賞した野々山瑞紀くんが、5歳からキュボロで遊んでいたと言われています。

キュボロの種類

キュボロで遊ぶには基本セットのスタンダードかベーシスが必要です。

キュボロベーシス

12種類のパーツで、合計30個の立方体、ビー玉5個のセットです。

定価:25,920円

キュボロスタンダード

12種類のパーツで、合計54個の立方体、ビー玉5個のセットです。

定価:34,560円

【注意】キュボロの価格について

藤井四段が3歳の頃から遊んでいたというのがテレビで放映され現在、爆発的人気になっています。
品薄で、ネット通販でも定価よりも高く販売されている場合もあるので注意が必要です。

高い所では、キュボロスタンダードが倍の7万円ほどで売られています。

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